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翻訳者のご紹介

翻訳センターには約1700名の医学薬学分野の翻訳者が登録しています。こちらのページでは、特に人気の翻訳者のインタビューをご紹介しております。

和文英訳翻訳者

和文英訳翻訳者

ハーバード大学で博士研究員としても勤務、深遠な知識と丁寧な作業が光る人気翻訳者

町田 善正氏(薬学博士、薬剤師、通訳案内業、英検一級、TOEIC990点(満点))
東京大学薬学部卒、同大学大学院薬学系研究科博士課程修了後、ハーバード大学博士研究員。帰国後、国内大手製薬企業に勤務。創薬の現場で学んだ幅広い知識が、翻訳にも十分に発揮されている。「こちらの意図が反映されており、高い品質」と、お客様からも大変好評。

町田 善正氏(薬学博士、薬剤師、通訳案内業、英検一級、TOEIC990点(満点))
東京大学薬学部卒、同大学大学院薬学系研究科博士課程修了後、ハーバード大学博士研究員。帰国後、国内大手製薬企業に勤務。創薬研究、特許、国際担当の各部長、ロンドン大学内研究所のディレクターなどを務めた。定年退職後、私立大学薬学部教授、大手製薬会社医薬英語研修会講師など多彩な活動を経て、論文の翻訳者として活躍中。

医学翻訳者になるまでの経緯を教えてください。
専攻が薬学で、医薬関係の勉強も好きでしたが、英語も大好きで、そのふたつを合わせて最適な職業として浮かんだのが「医学翻訳者」でした。製薬会社に勤務していた頃、いろいろな部署を経験し、創薬の様々な現場に関わったことが、今この仕事で論文を読む際に、内容を把握する上で役立っています。また、ハーバード大学で研究員として勤務した経験も、自分の英語の幅を広げてくれたと思います。
臨床論文を訳すことも多いと存じますが、その際に必要な臨床分野の知識はどのように学ばれたのでしょうか?
「製薬(会社)」と言っても、あらゆることが臨床に関わってきますので、会社員時代には、臨床分野も含めた数多くの文書を読まざるを得ない環境でした。しかもそういった資料は、ほぼ全て英語です。自然と、臨床分野の知識が英語で身についていきました。
あとはやはり、翻訳の実務を重ねるなかで、少しずつ知識が増えました。今はインターネットがありますから、不明点も調べやすいですね。
翻訳という仕事の魅力は何ですか?
常に新しい内容と新しい言葉に触れられることが、ひとつの楽しみになっています。勉強することが好きなので、翻訳は私にとっては、「生涯学習」という自分の目標を達成する上で、ベストな仕事だと考えています。そして仕事というのは、社会貢献にもなるものですから、日本人の研究の海外発表を、少しでもサポートできれば嬉しいです。
今後の意気込みをひとことお願いします。
原稿を書いた方の意図を正しくとらえて、正しく翻訳したいと、いつも願っています。著者の思いがなるべく伝わるように、言葉を選ぶよう心がけています。医師・研究者の方にご満足いただけるような翻訳を、提供できるようになりたいです。翻訳というのは奥が深く、難しいことではありますが、日々努力して、理想に近づいていきたいと思います。

和文英訳翻訳者

和文英訳翻訳者

抜群の言語センスで、お客様のニーズに的確に対応できるベテラン翻訳者

早津美佐子氏(英米文学修士)
文系出身ならではの言語センスと、長年の経験で身につけた医学分野の知識が合わさって、お客様のニーズに合わせた英語論文を次々と生み出していく早津さん。弊社とは古くからのお付き合いで、いつも頼りにさせていただいているベテランの日英翻訳者。

早津美佐子氏(英米文学修士)
慶応義塾大英米文学科卒業シモンズ大英米文学修士、某医学情報センターでの勤務経験も有。

医学翻訳者になるまでの経緯を教えてください。
慶応義塾大学英文科を卒業後、ボストンにある女子大に留学し、英文学の修士号をとりました。その時、父の知り合いで留学中の日本人ドクターの方にいろいろお世話になり、その方の紹介で、帰国後、医学系情報サービスの会社の翻訳部に入りました。そこで何年か勤務しつつ、夜は日米会話学院の同時通訳科に通いました。その後、フリーランスになり、1週間を数日ずつにわけて、外資系の広告代理店での通訳・翻訳のアルバイト、専門学校の英語の講師、在宅での翻訳の三足のわらじを履く生活を7年ほど続けました。翻訳センターとの出会いもこの頃ですね。10年前に子供が生まれてからは在宅での医学系翻訳に専念しています。
早津さんは文系出身とのことですが、なぜ医学英語の道を選択されたのですか?
父と弟たちが医師という環境に育ったため、医学にはもともと興味がありました。医学英語の勉強会に参加したり、本や雑誌を読んだりして、医学分野の知識の習得にも努めてきました。
翻訳という仕事の魅力は何ですか?
常に新しいことを学ぶ機会を与えてくれるところです。今はインターネットで何でも調べられるので、ちょっと言葉を調べるつもりが、どんどん興味をひかれ、関連する事柄をいろいろ調べるうちに時間を忘れてしまうこともあります。
今後の意気込みをひとことお願いします。
機械翻訳も進んできていますが、行間を読み、著者の意図を正確にくみ取ることは人間にしかできません。著者のメッセージを、微妙なニュアンスも含めて、いかに適切な英語で伝えるか、それが翻訳者の腕の見せ所だと思います。簡単ではないけれど、そこが翻訳の醍醐味でもあり、クライアントの方に満足していただけることが翻訳者にとって最高の喜びです。そのための努力を日々続けていこうと考えています。
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